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Yahoo! JAPANカード徹底ガイド!PayPayもTポイントもダブルでお得

Yahoo! JAPANカード徹底ガイド!PayPayもTポイントもダブルでお得

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、スマホで簡単に支払いができる、QRコード決済「PayPay」との組み合わせが最強のクレジットカードです。

ヤフーカードはTカードとしても使えるため、Tポイントを貯めることができるほか、Yahoo! JAPANの各種サービスをお得に利用することもできる便利なクレジットカードになっています。

ヤフーカードの正式名称はYahoo! JAPANカードと表記されますが、ヤフーカードという愛称で親しまれています。(以下、ヤフーカード)

そこで、ヤフーカードの年会費や審査基準、ポイントサービスや保険サービスなどについて詳しく解説します。

特にPayPayを利用している方やTポイントを貯めている方にぴったりのカードなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヤフーカードの基本スペック

ヤフーカードの基本スペック

年会費永年無料
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
家族カード無料
ETCカード550円
発行スピード約1週間程度
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネー楽天ペイ・Apple Pay・Google Pay
QRコード決済PayPay
ポイントサービスTポイント

ヤフーカードの年会費

ヤフーカードの年会費

ヤフーカードの年会費は永年無料です。

持っているだけで特にカードを使わなくても年会費は発生しないので、とりあえずカードを作ってみたい人や2枚目以降のの予備として作っておきたい人でも、出費を気にすることなくカードを作ることができます。

ヤフーカードの審査基準

ヤフーカードの審査基準

ヤフーカードの申し込み条件は以下のようになっています。

  • 有効な「Yahoo! JAPAN ID」を所有していること
  • 満18歳以上で、なおかつ安定した継続収入があること
  • 本人が無収入でも配偶者に収入があること(高校生を除く学生が申し込む場合)

安定した継続収入などの条件こそありますが、大学生や専門学生、専業主婦やパート、アルバイトや派遣社員の方でも申し込みやすい審査基準になっています。

また、Yahoo! JAPAN IDに関しては、持っていなくても無料ですぐに作成できるので、こちらも大きな問題ではないですね。

ヤフーカードの審査期間

ヤフーカードの審査期間

ヤフーカードは申し込みから発行、お届けまで約1週間程度です。

ヤフーカードはオンライン上での申し込みとなり、早い人だと最短2分で審査が完了、24時間いつでも申し込みができるので、日中忙しい方にとっては大きなメリットになりますね。

申し込みの手順

  1. Yahoo! JAPAN IDを持っていいない方は取得
  2. 申し込みフォームに従って必要事項を入力
  3. 審査完了(登録したメールアドレスに届きます)
  4. ヤフーカードの受取り
  5. カードの裏面に署名
  6. 利用手続きとYahoo!ウォレットに登録

カードを受け取る際は、本人確認書類が必要になるので、予め運転免許証やパスポート、マイナンバーカード等の公的証明書を準備しておきましょう。

ヤフーカード受け取り後の注意点

カードの券面を確認し、名前が間違っていないか?自分が選んだ国際ブランドのカードか?といった点を確認しましょう。

間違っていなければカードの裏面に直筆で署名をします。

署名がないと、お店での利用を断られたり、紛失した際の補償などが受けられなかったりする可能性があるので忘れないようにしましょう。

「カード会員サービスメニュー」から、初回登録の手続きと、Tポイントの利用手続きをします。

Tポイント利用手続きをしていないと、Yahoo! JAPANのサービスでTポイントを使うことがでできないので、こちらも忘れずに行うようにしましょう。

ヤフカードが届いてから2日後、もしくは カード会員サービスメニューから利用手続きを行ったタイミングで、ヤフーカードが、Yahoo!ウォレット上で「通常使うお支払い方法」として登録されます。

Yahoo!ウォレットとは、Yahoo!ショッピングやヤフオク!、その他Yahoo!ウォレットが使用できるウェブサイトでの支払いに利用できるインターネット上の財布のようなものです。

先述の通り、Yahoo!ウォレットへは自動で登録されるため「自分では何もしていないのに勝手に登録されている!」と不安になるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫です!

Tポイントとは?

Tポイントとは?

ヤフーカードを使ってTポイントを貯める場合、買い物などヤフーカードで支払うと利用料金100円につき1ポイントが貯まります。

Tポイントは基本的に、1ポイント1円の価値があり、各店舗での支払いに充当することもできるので、とても便利に利用できます。

コンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストア、飲食店など日常生活での支払いをヤフーカードで行えば、どんどんポイントが貯まりますよ。

また、携帯電話料金や電気代、水道代、ガス代、新聞代といった毎月の各種固定費の支払いで、さらに効率よくTポイントを貯めることができます。

さらに、「Yahoo!公金支払い」というサービスを利用することで、ふるさと納税をすることもできます。

ヤフーカードで、ふるさと納税をすれば、返礼品に加えてTポイントも貯まるのでダブルでお得を手に入れることができますよ。

ふるさと納税に興味のある方はぜひこちらも試してみてくださいね。

Tポイントをお得に貯める方法

Tポイントをお得に貯める方法

普段の買い物だと、100円の利用で1ポイントが貯まりますが、それ以上に効率よくTポイントを貯める方法もあります。

オンラインショッピングサイトの利用

「Yahoo!ショッピング」と「LOHACO」で、利用した買い物を、ヤフーカードで支払うと通常の利用分のポイントに加え、「ストアポイント・LOHACOポイント」が、さらに貯まります。

また、Tポイントではありませんが、「Yahoo!ショッピング・LOHACO利用特典」としてPayPalボーナスライトというポイントが100円の利用に対して1ポイント付与されます。

つまり、Yahoo!ショッピング、LOHACOを利用すれば100円の利用で3%分のポイントが付与されるということになります。

さらに、Yahoo!ショッピングで開催されるキャンペーンを組み合わせればさらにポイントを貯めることができるので、上手に活用しましょう!

ヤフーカードをTカードとして利用

ヤフーカードはTカード一体型のクレジットカードなので、クレジットカードとしての側面とTカードとしての側面を併せ持っています。

そのため、Tカードが使えるお店(Tポイント提携店)でヤフーカードで支払って、さらにTカードとして提示するとTポイントの二重取りができるお得なクレジットカードなのです。

クレジットカードといえば、ポイントサービスが最大の魅力といっても過言ではありません。

ヤフーカードは、Tポイントを貯める、使うことに最も適しているクレジットカードなので、Tポイントを利用している方は、ぜひ活用してくださいね。

Tポイントを使う

Tポイントを使う

貯まったTポイントは、Yahoo! JAPANの各種サービスで利用できるほか、Tポイント提携店での支払いなどに利用することができます。

例えば、ファミリーマート、マルエツ、マミーマート、東武ストアなどのスーパー、ガスト、バーミヤン、吉野家、牛角などの飲食店、TSUTAYA、蔦屋書店、WonderGOOなどです。

その他にも、ドラッグストアやホームセンター、家電量販店、各種ネットショップ、各種ホテル、旅行関連会社、写真スタジオ、服、メガネ販売店、ガソリンスタンドなど幅広いお店で利用できるので、ポイントの利便性が広がります。

コンビニやスーパーなど日常生活の中で利用頻度の高いお店で利用できるのは大きなメリットと言えますね。

また、Tポイントは支払いだけでなく、他のポイントサービスへの移行にも利用できます。

例えば、ANAマイルやNTTグループカードポイント、ENEOSカードのポイント、MUFGカードのグローバルポイントなどへの移行に対応しています。

旅行好きな方、飛行機をよく利用する方やANAマイラーの方には、ANAマイルへの移行が断然おすすめです。

PayPay

PayPay

ヤフーカードは、QRコード決済サービスのPayPayの利用がお得です。

ヤフーカードでPayPayを利用するメリットは、ヤフーカードからPayPayの残高チャージができることです。

支払い方法として、PayPayに他社クレジットカードを登録することはできますが、PayPay残高チャージを利用することはできません。

また、PayPayでヤフーカード決済をすると、PayPayの残高として利用できる期限のないボーナス「PayPayボーナス」が最大で1.5%付与されます。

これは、ヤフーカード以外のクレジットカードで決済した場合は対象外となるので、ヤフーカードだけのメリットになります。

クレジットカードでPayPayをお得に利用したい場合は、ヤフーカード一択となりますね。

Apple Pay

Apple Pay

ヤフーカードは、Apple Payの利用にも対応しています。

Apple Payは、iPhoneやApple Watch、iPadといった各種デバイスにクレジットカードを設定するだけで、スムーズな決済ができるようになります。

支払いにあたっては、端末上でTouch ID認証もしくは、パスコード入力をして本人確認を行い、取引も端末内のチップによって暗号化されているため、安心安全の状態で利用することができますよ。

ちなみに、Apple Payを利用した場合でもTポイントは貯まるので安心してください。

Apple Payを利用すればわざわざ財布からカードを出さなくてもスマートフォンなどをスッとかざすだけで支払いができるので、急いでいる時などにも非常に役立ちます。

Apple Payを利用する際の注意点として、コンビニ等での店舗で、Apple Payを利用するときは、支払い時に「QUICPay(クイックペイ)で!」 と伝えてくださいね。

保険・補償について

保険・補償について

ヤフーカードは、各種保険、補償サービスも付いているので、万が一に備えて、どのようなサービスがついているのか確認しておきましょう。

ショッピングガード保険

ショッピングガード保険は、ヤフーカードを利用して購入した商品が破損したり、盗難にあったり、偶然の事故によって損害を受けたりした時に、所定の金額を補償してくれるサービスです。

支払限度額と免責金額は以下の通りです。

補償対象商品商品価格が10,000円(税込)以上のもの
支払限度額1,000,000円
免責金額3,000円
担保期間購入日より90日間
対象となる商品国内または海外でのヤフーカードによるショッピング利用

商品はいつ購入したものでもいいというわけではなく、購入日から90日以内のものでなければ補償の対象にならないので注意してください。

また、保険金の額については、クレジットカードの利用控えや領収書に記載されている金額から免責金額の3,000円を差し引いた金額となります。

もし商品代金の一部のみをカードで支払っている場合は、カードの利用分から免責金額を差し引いて保険金が支払われます。

プラチナ補償

ヤフーカードでは「プラチナ補償」というサービスを利用することもできます。

これは、ヤフーカードで購入した商品にトラブルや損害などが発生した際に、Yahoo! JAPANが補償してくれるサービスです。

利用するにあたって月額490円(税別)がかかりますが、購入したお店は関係なく、またモノじゃなくても補償対象になるので、もしもの時に安心です。

初回申し込みの場合は初月のみ無料で利用できますよ。(2020年7月現在)

ヤフーカードで決済したものなら幅広く、18種類の補償をしてもらうことができるのです。

ほかのクレジットカードでこれだけたくさんの補償がつくものはなかなかないので、ぜひ利用してみてください。

追加カード

追加カード

家族カード

家族カードは、本会員のクレジットカードとほとんど同じ機能を持った、本会員の家族のみ作ることができるカードです。

家族カードは年会費無料で発行でき、家族カードの利用料金は本会員にまとめて請求されるので、家族それぞれがカードを持ったとしても、見える化により出費の管理がやりやすくなります。

また、家族カードの利用でもTポイントが貯まりますが、クレジットカード利用に伴い付与されるものと、ヤフーカードをTカードとして利用した時に付与されるポイントがあるので少し複雑になっています。

家族カードの場合、クレジットカード利用分に伴い付与されるTポイントは本会員のカードにまとめられ、Tカードとして利用した分に伴い付与されるTポイントは各家族カードに貯まる仕組みになっているので、覚えておいてくださいね。

ETCカード

ETCカードは高速道路などの有料道路での支払いをキャッシュレスでスムーズに通過できる便利なカードです。

いちいち料金所で止まって支払いをする必要がないのはドライバーにとって大きなメリットですよね。

また、ETCカードの利用料金はヤフーカードの利用分と合わせて請求されるので安心です。

ETCカードの利用にあたっては年会費として1枚あたり550円(税込)がかかるので注意してください。

利用明細はウェブで確認

利用明細はウェブで確認

ヤフーカードの利用明細は紙ではなくウェブ上で確認することになります。

カード会員用のサイトにアクセスすると確認でき、利用明細のほかに、引き落とし日や支払い口座の情報などについても確認できますよ。

パソコンからでもスマートフォンからでも24時間いつでも確認できるのはウェブ明細の大きなメリットですね。

ヤフーカードよくある質問

ヤフーカードよくある質問

締め日と支払日はいつなの?

ヤフーカードの締め日は毎月月末締め、支払日は翌月27日になります。

家族カードでPayPayは使えるの?

家族カードでもPayPayは利用できますが、利用できる金額は過去30日間で5,000円以下の利用上限があります。

TポイントをPayPayに移行できるの?

TポイントをPayPay残高やPayPay残高をTポイントに交換することはできません。

ヤフーカードの解約方法は?

解約方法は、電話(自動音声)のみの手続きになります。

お手元にカードがある場合:0570-058200

お手元にカードがない場合:0570-068200

カードがお手元にある場合は、24時間365日対応、カードがない場合は、9:30〜17:30までの営業時間となります。

ヤフーカードのまとめ

今回は、ヤフーカードについてポイントサービス、保険・補償サービス、申し込み手順などについて解説しました。

ヤフーカードの魅力は年会費無料でありながらコンビニやスーパーなど幅広くTポイントが使え、PayPayの利用でもヤフーカードにしかないサービスなどオトクに活用できます。

使い方次第ではお得に貯めることもできるのでぜひ、ヤフーカードの作成を検討してみてください。

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