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ソラチカカードの特徴を徹底解説!ANAマイルが貯まる激推しカード

ソラチカカードの特徴を徹底解説!ANAマイルが貯まる激推しカード

ANAマイル最強のクレジットカードと言われているANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード )は、JCBが発行するOki Dokiポイント、ANAマイル、そして東京メトロのメトロポイントの3つのポイントがが貯まる便利なクレジットカードです。

そのほかにも、PASMO機能がついていたり、ANAの各種サービスで割引が適用されたりと幅広い場面で活躍してくれます。

今回はそんな「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」の概要から特徴まで徹底解説します。ソラチカカードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ソラチカカード基本スペック

ソラチカカードの基本スペック

年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 2,000円
国際ブランド JCB
家族カード 無料(初年度)
1,000円(2年目以降)
ETCカード 無料
発行スピード 最短3営業日
海外旅行傷害保険 あり
国内旅行傷害保険
電子マネー QUICPay・ApplePay・GooglePay
ポイントサービス Oki Dokiポイント・ANAマイル・メトロポイント

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBは、JCBと全日本空輸株式会社(ANA)、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が提携して発行しているクレジットカードになります。

国際ブランドはJCBのみの一択です。ソラチカカードの最大の特徴は、Oki DokiポイントANAマイルメトロポイントと各社が提供するポイントを貯められることです。ポイントについては後ほど詳しく解説します。

さらにPASMOの機能も備えており、定期券の搭載にも対応しているので、通勤や通学など日常生活でも大活躍してくれるので、ANAマイラーの方にとってはマストなクレジットカードになっていますよ。

ソラチカカードの年会費

ソラチカカードの年会費

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBの年会費は、初年度のみ無料となっています。

2年目以降は2,000円(税別)が発生します。また、家族カードの発行が可能で、本会員と同時に家族会員も入会すれば初年度年会費無料になります。ただし、それ以外の場合は1,000円(税別)が発生するので注意してください。

JCBが発行する人気のクレジットカード「JCB CARD Wの特徴を徹底解説!ポイント高還元率の最強カード」も、ぜひ参考にご覧ください!

ソラチカカードの審査基準

ソラチカカードの申込み条件は高校生を除く18歳以上で、本人か配偶者に安定した収入があることとなっています。

また、家族会員の場合は、本会員の配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子供なら申込み可能です。

安定した収入、という条件こそありますが、具体的な年収等は定められておらず、また配偶者の年収でも申込みが可能なので、審査基準の設定は優しいでしょう。学生や主婦の方でも申込み可能です。

ポイント

  • 大学生・専門学生の申込み可能
  • パート・アルバイト・専業主婦の申込み可能

ソラチカカードの審査期間

ソラチカカードの審査期間

ソラチカカードは、申し込みから最短3営業日で発行され、1週間程度で手元に届きます。

そのため、審査期間も最短で3日以内と理解してください。なお、3日以内なのはインターネットから申込みをした場合になります。

郵送で申込みをした場合は、申込書類がカード会社に届いてから1週間程度で発行されます。郵送期間を考えると2週間以上はかかると認識しておいた方がいいでしょう。

ソラチカカードの申込み方法

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBの申し込み方法は、インターネットまたは郵送からの申し込みができます。

インターネットでの申し込み

  1. 申し込みページから案内に沿って情報を入力
  2. 金融機関のサイトで支払い口座の設定
  3. 申し込み完了
  4. 審査を経てカード発行

郵送での申し込み

  1. インターネットでの資料請求
  2. 書類が届いたら必要な情報を入力し郵送
  3. 申し込み完了
  4. 審査を経てカード発行

郵送での申し込みは手間や時間がかかるので、インターネットでの申し込みがおすすめです。

ANAマイルを貯めるならプロパーカード「ANA JCBカードの特徴を徹底解説!マイルがどんどん貯まるお得なカード」も、ぜひ比較、参考にご覧ください!

ソラチカカードの海外旅行傷害保険

海外旅行時に必要な海外旅行傷害保険ですが、ソラチカカードは自動付帯で適用されるので、もしもの時も安心です。

保険の種類 保険金額
死亡・後遺傷害 1,000万円(最高)
救援者費用(1年間の限度額) 100万円(最高)
ショッピングガード保険 100万円(最高)
カード盗難保険 あり

なお、携行品損害や乗換遅延、寄託手荷物遅延・紛失などに対する保険はないので、必要であれば別途用意するようにしましょう。

国内旅行傷害保険は残念ながら付帯していませんが、代わりに国内航空傷害保険が付帯します。

国内航空傷害保険とは、国内線の航空機搭乗中か、空港構内のみが対象となり、死亡・後遺傷害が最高1,000万円まで自動付帯で付いています。また、ケガや病気の際は適用されないので注意が必要です。

ANAマイルが貯まる

ANAマイルが貯まる

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBは、ANAと提携しているカードということもあり、ANAマイルを効率よく貯めることができます。

まず入会すると、入会ボーナスとして1,000マイルが付与され、カードを継続すると継続ボーナスマイルとして1,000マイルが付与されます。さらにANAグループ便・スターアライアンス加盟航空会社便などに搭乗することでフライトマイルを貯めることもできるのです。

そのほかにもANAカードマイルプラス提携店で対象商品をソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBを使って購入すると、100円もしくは200円で1マイルが貯まります。

そして、JCBが提供するポイントプログラム「Oki Dokiポイント」を使ってANAマイルを上手に貯めることができます。

ANAマイルへの移行

ソラチカカードで貯めたOki Dokiポイントは、ANAマイルへの交換が魅力です。

マイルへ移行する場合、「マイル自動移行コース」か「マルチポイントコース」のどちらかを選ぶことができます。

  • マイル自動移行コースは獲得したポイントが毎月自動的にマイルに移行されるコース
  • マルチポイントコースは獲得したポイントを好きなタイミングでマイルに移行できるコース

貯めたポイントはとにかくマイルにしたい、という場合はマイル自動移行コースがおすすめですが、マイル以外にもポイントを使いたいという場合はマルチポイントコースがおすすめです。

ちなみにどちらのコースも、ポイントの移行レートは1ポイント=5マイルor10マイルとなっています。

10マイルの方が移行レートは高いですが、その分移行手数料として5,500円/年(税込)が必要になるので注意してくださいね。

移行レート 移行手数料
マイル自動移行コース 1ポイント:10マイル 5,500円/年(税込)
1ポイント:5マイル 無料
マルチポイントコース 1ポイント:10マイル 5,500円/年(税込)
1ポイント:5マイル 無料

マルチポイントコースを選んだ方で、マイルに移行する場合は、インターネットか電話からの申し込みになります。

また、Oki Dokiポイントには、「ボーナスポイント」と呼ばれるポイントがあります。これは、各種条件を満たすことで付与される通常のポイントとは異なるポイントなのですが、このボーナスポイントもマイルに交換できます。

ただし1ポイントで3マイルとの交換となり、移行レートが低めになっているのでおすすめしません。

ソラチカカードは、ポイントが貯まりやすいクレジットカードなので、交換先がマイル目的であれば移行手数料がかかってしまいますが、断然マイル自動移行コースがおすすめです。

メトロポイントとは?

メトロポイントとは?

メトロポイントとは、東京メトロが提供するポイントサービスで、To Me CARD会員のサービスとなっています。

メトロポイントの具体的な貯め方と使い方やANAマイルへの還元率について解説します。ぜひ参考にしてください!

メトロポイントの貯め方

メトロポイントを貯める方法は、大きく分けて以下の3つです。

  • 乗車ポイント・電子マネーポイントで貯める

    メトロポイントPlusに申し込んだPASMOを使って改札機を通過する(乗車ポイント)、もしくはメトロポイントPlus加盟店でPASMOを使う(電子マネーポイント)ことでポイントが貯まります。
  • クレジットカードの支払いで貯める

    東京メトロの定期券の購入にクレジットカードを利用することで1,000円につき5ポイントが貯まるというものです。
  • 提携ポイントから移行する

    他社のポイントサービスをメトロポイントに交換できる
    Oki Dokiポイント:200ポイントでメトロポイント1,000ポイント
    ANAマイル:10,000マイルでメトロポイント10,000ポイント
    gooポイント:200ポイントでメトロポイント100ポイント

メトロポイントの使い方

貯まったメトロポイントは、PASMOのチャージや提携ポイントへの交換などに活用できます。

PASMOにチャージする場合、メトロポイント10ポイントでPASMO10円分になります。チャージは東京メトロの多機能券売機でできますよ。

また、ANAマイルに交換すると、以下のようになります。

  • ANAマイル:メトロポイント100ポイント=ANAマイル90マイル
  • 楽天カード:メトロポイント100ポイント=ANAマイル50マイル
  • JCB一般カード:メトロポイント100ポイント=ANAマイル60マイル

上記のようにANAマイルへの交換が、メトロポイント100ポイント=ANAマイル90マイルと驚愕の高レートになっています。

このように、驚異の90%の高還元率がANAマイル最強カードと言われている理由でありソラチカカードの最大の魅力ですね。

ANAマイラーの方はぜひ活用してみてください!

また、これらのポイントへの移行は、To Me CARDの会員専用サイトから移行申請が必要になります。申請後、ANAマイレージが実際に使えるまで1〜2ヶ月程かかります。

キャッシュレス決済(電子マネー)

キャッシュレス決済(電子マネー)

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBは「QUICPay」「Apple Pay」「Google Pay」のキャッシュレス決済に対応しています。

QUICPay(クイックペイ)

QUICPay(クイックペイ)は電子マネーを活用した支払い方法で、クレジットカードを連携させるとキャッシュレスでの決済ができるようになります。

支払いの際は、店員さんに「QUICPayで!」と伝えてピッとかざすだけなのでとても簡単です。

ちなみに「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」所有者は「ANA QUICPay+nanaco QUICPay」に申し込むことができます。

こちらは、QUICPayの機能に加え、ANAスキップサービス機能nanaco機能を使えるので、使い勝手は抜群です。飛行機の翼を模したユニークなデザインも魅力の1つですよ。

Apple Pay

Apple Payは、Appleが提供するキャッシュレスサービスで、iPhone、Apple Watch、iPadといった端末上で、「Wallet」と呼ばれるアプリにクレジットカードを登録することで利用できます。

様々なApple製品で利用できますが、実店舗など幅広いお店で利用するのであれば、「iPhone 7以降」あるいは「Apple Watch Series 2以降」の端末が必要になります。

iPhone 7以前の端末でも利用はできますが、アプリ内やウェブ上でしか使うことができないので注意しましょう。

ちなみにWalletアプリにICカード乗車券のSuicaを追加することもできます。Suicaには「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」からチャージすることも可能ですよ。

Google Pay

Google Payは、Googleが提供するキャッシュレスサービスで、主にAndroid端末に対応しており、Apple Pay同様クレジットカードを登録することで各種支払いに利用することができます。

利用にあたっては、おサイフケータイアプリが「6.1.5以上」に対応していて、なおかつ「Android5.0以上」の端末である必要があるので注意してくださいね。

ANA PiTaPaカード

ANA PiTaPaカード

PiTaPaは電車やバス、お店での決済など、1枚で様々な支払いができる便利なカードです。

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB所有者ならANA PiTaPaカードを追加で作ることができます。

年会費は無料ですが、1年間で1度もANA PiTaPaカードを使っていない場合は維持管理料1,100円(税込)が発生するので注意してくださいね。

PiTaPaでは電車やバス、お店など様々な支払いに利用できるほか、「ショップdeポイント」というポイントを貯めることができ、ポイントはマイルへの移行や電車やバスの支払いに利用できます。

ちなみに、支払いは後払い(ポストペイ)なので、事前のチャージをすることなく利用できますよ。

ETCカード

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBでは、ETCカードの発行もできます。

キャッシュレスで高速道路などの有料道路の料金所が通過できるETCカードは自動車ユーザーには欠かせないアイテムの1つですよね。

ETCカードは年会費無料で利用できるので、自動車を所有している人は持っておいて損はしないでしょう。

ETCカードの利用代金はソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBの利用代金と合わせて請求されるので手間も省けます。

ETCカードの申し込みはインターネット、電話、申込書のいずれかの方法になります。インターネットの場合は、JCBの会員専用サービスである「MyJCB」から申し込みを行ってください。申し込みから約1週間で発送されます。

また、電話の場合はソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBを手元に用意したうえで電話をかけて手続きをしましょう。

申込書の場合、インターネットで申込書を請求し、届いた書類に必要事項を記入したうえで返送します。カード会社に書類が届いてからだいたい2週間で発送されますよ。

エクスプレス予約

エクスプレス予約は、東海道・山陽新幹線のインターネット予約やチケットレス乗車ができるサービスです。

年会費1,100円(税込)で、新幹線のチケットを会員価格で購入できます。また、予約の変更をしても費用は一切かかりません。

仕事や旅行などで新幹線を使う機会の多い方は年会費を払ってでもぜひ利用したいサービスになっていますよ。

JCBのスタンダードカード!「JCB一般カードの特徴を徹底解説!ポイントが貯まるスタンダードカード」も、ぜひ参考にご覧ください!

Oki Dokiポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先

Oki DokiポイントはJCBが運営するポイントプログラムです。「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB 」はJCBブランドのクレジットカードなので、当然こちらのポイントプログラムも利用できます。

Oki Dokiポイントではソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB の1ヶ月の利用金額1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

1回の支払いではなく、1ヶ月の利用金額に対してポイントが付与されるため、たとえ1回の支払いがが500円でも合計して1,000円になればポイントはもらえるのでコツコツと利用することで無駄なくポイントが貯まっていきます。

ちなみに、Oki Dokiポイントは、1ポイントが4〜6円程度の価値を持っているので、還元率にすると、だいたい0.4%〜0.6%となります。クレジットカードによっては還元率が1%を超えるものもあるため、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。

Oki Dokiポイントは、様々な商品やマイル、提携各社のポイントへの交換など多種多様に揃っていますよ。

提携ポイントへ交換

  • nanacoポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • ビックポイント
  • ビックネットポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • ジョーシンポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • セシールスマイルポイント
  • 楽天Edy
  • Tポイント
  • WAONポイント
  • Pontaポイント

など、多くの提携先ポイントと交換できます。

普段利用している提携ポイントサービスとの交換でお得に利用できるのは嬉しいですね。

ANA SKY コインへ移行

ANA SKY コインとは、ANAのWebサイトで利用できる電子クーポンです。Oki Dokiポイント1ポイントで3コイン(3円分相当)と交換可能で、航空券や旅行商品の購入に利用できます。

支払い金額に充当

Oki Dokiポイントをソラチカカードの支払いに充当することもできます。クレジットカードの利用金額からマイナスされるのでお得感を感じることができますね。

交換レートはOki Dokiポイント1ポイントで3円となっています。

Oki Doki Shopping

「Oki Doki Shopping」と呼ばれるサービスを利用すれば、Oki Dokiポイントを交換の手間なくAmazonの買い物に活用することもできます。ポイントは1ポイント単位(1ポイントは3.5円分の価値)から利用できるので、余ったポイントの消費にもおすすめです。

サービスへの登録こそ必要ですが、利用にあたって費用などは一切発生しないので、Amazonユーザーはぜひ登録してみてください。

JCBカードはAmazonで超絶お得!「JCB CARD WのAmazon最強説は本当なの?を検証」で詳しく解説しています。ぜひご覧ください!

東京ディズニーリゾートチケットに交換

東京ディズニーランド・シーのパークチケットや宿泊利用券への交換もできます。

東京ディズニーリゾートが好きな方には嬉しいサービスですね。家族旅行や恋人との旅行で東京ディズニーランドホテルや東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊する目的でポイントを貯めるのも素敵ですね。

必要ポイントは以下のようになります。参考にしてください!

商品 交換ポイント
東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚) 1,600point
東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚) 3,200point
東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚) 4,800point
東京ディズニーランドホテル宿泊利用券 24,000point
東京ディズニーランドホテル ペア食事券 3,600point
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ宿泊利用券 20,000point
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ ペア食事券 7,500point
ディズニーアンバサダーホテル宿泊利用券 17,500point
ディズニーアンバサダーホテル ペア食事券 5,100point
東京ディズニーセレブレーションホテル宿泊利用券 15,000point

宿泊利用券にはパークチケット(ペア1日分)も付いていますよ。また、申込みから約3週間かかるので予定より早めの手続きをしましょう!

JCBギフトカードに交換

Oki Dokiポイントは、JCBギフトカードに交換することもできます。ギフトカードはお世話になっている人へのプレゼントなどにも使えるので非常に便利ですよ。

ギフトカード 必要ポイント
1,000円分(WEBのみ) 350
2,000円分(WEBのみ) 650
5,000円分 1,050
10,000円分 2,050
15,000円分 3,050
20,000円分 4,050
25,000円分 5,050
30,000円分 6,050
35,000円分 7,050

申込みは、インターネット、電話、郵送からできます。

JCBギフトカードは利便性もとても良いので、ポイントの使い道がないときなどの交換の候補としておすすめですよ。

JCBトラベル旅行代金に充当

Oki DokiポイントはJCBトラベルが提供する、以下の旅行商品の支払いに活用することができます。

  • 海外旅行・国内旅行のパッケージツアー
  • 宿泊施設代
  • 国際便の航空券

などなど…。

ポイントは1ポイントを4円分として利用できます。例えば、1,000ポイントを使えば総額から4,000円が差し引かれる計算になります。

なお、充当は後日にキャッシュバックされるので、旅行代金の支払い時には全額を支払うことになるので注意してくださいね。

また、利用する場合JCBトラベルデスクに電話での申込みが必要です。

メトロポイントに交換

Oki Dokiポイントは提携先の1つである、東京メトロのメトロポイントに交換することができます。

移行レートはOki Dokiポイント1ポイントでメトロポイント5ポイントとなっています。交換手数料は無料なのでお得に交換できますね。

メトロポイントはPASMOへのチャージなどに活用できるので電車をよく利用する方はメトロポイントに交換しておくと便利に活用できます。

PASMO機能

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBには、カード名にもあるようにPASMO機能を搭載しています。

こちらのPASMOはオートチャージ機能に対応しているので、残高不足に陥る心配もありません。

オートチャージとは、PASMOを改札機にタッチした時に、PASMOの残高が一定金額を下回っているときに設定した金額が自動的にチャージされるサービスです。

オートチャージの条件は自分で設定することができるので、使いすぎることもなく管理もしっかりとできますよ。

ANAカードのメリット

ANAカードのメリット

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBはANAカードでもあるため、ANAカード所有に伴うメリットも受けられます。

主なメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 空港内店舗「ANA FESTA」が5%引きになる
  • ANAカード会員専用の割引運賃「ビジネスきっぷ」が利用できる
  • ANAのツアー商品が5%引きになる
  • ANA国内線・国際線機内販売が10%引きになる
  • ANAショッピング A-style(ショッピングサイト)が5%引きになる
  • ANAグループの空港内免税店が5%引きになる

など…ANAを利用する方にとって嬉しいメリットが盛りだくさんです。ぜひANAカードとしても活用してみてください。

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBのまとめ

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBはマイル、メトロポイント、Oki Dokiポイントが貯まる便利なカードです。

ANAマイルの貯まりやすさ交換レートなどANAマイルを貯めたいならソラチカカードは最強カードと言えるでしょう。ANAマイラーの方にとっては必須のクレジットカードですよ!

オートチャージ対応のPASMO機能やPiTaPaの発行ができるなど、日常生活での利用にも向いています。ANAを利用する機会が多い人、電車(特に東京メトロ)を利用する機会の多い人はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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